浦和にある円蔵寺の開運落語会で立川談慶師匠の落語

浦和駅近くにある円蔵寺で行われた、開運落語会に行ってきました。
またまた、立川談慶師匠です。
なんか、立川談慶師匠の追っかけみたいな感じですね(笑)

年末恒例、古典落語「芝浜」

この日のネタのトリは、古典落語「芝浜
私は、落語は全く詳しくないんですが、年末に演じられる落語としては典型なものなんだそうです。
内容は、リンクのWikipediaで見ることはできますが、ぜひ、実際に高座で聞いていただければと思います。
今回は、談慶師匠が内容に若干アレンジを加えたとのことで、より内容がわかりやすくなっているとのことです。

ご不幸にも関わらず熱演

涙と笑いが混ざった、大変楽しい落語となりました。
また、この日の談慶師匠は、奥様のお父様が数日前にお亡くなりになったとのことで、義父への強い思いがこもった、印象深い高座でになりました。
年末に働かない旦那をどうやって働かせるかという内容の落語を聴いていると、自分も頑張っては働かなきゃなという気分になります。

落語は誰でも楽しめる

今回の演目である芝浜は、古典落語ではありますが、内容も言葉も現代風にアレンジしてあって、若者にも十分わかる内容でした。
落語家は、今ではお笑い番組やテレビのレポーターとして活躍していて、多くの若者におなじみです。
でも、落語自体は古い文化という印象があるのか、あまり生で楽しむ方は多くはないように見受けられます。
しかし、若い落語家も多いし、若い人でも楽しめるものになっています。

小学生が楽しんでしまった例

私が初めて落語を生で聞いたのは、大阪にあった「うめだ花月」でした。
その時に、落語が古いものだと誤解されているいけど、実は労若男女誰でも楽しめるものであるという、興味深い経験をしました。
その日は、漫才や新喜劇などが続き、桂文珍師匠の落語が最後というプログラムでした。
私の前に座っていた小学生ぐらいの女の子、漫才や新喜劇を楽しんだ後、落語が始まる直前に一緒に来ていた親に対して
「これからはお父さん、お母さんの番だから。私落語わからないから」
なんてこと言って、椅子に深く座ってしまいました。
しかし、この女の子、実際に文珍師匠の落語が始まったら、今までの漫才や新喜劇よりも大笑していました。
家族の誰よりも大笑いして楽しんでいたのです。
つまり、落語は、小学生からお年寄りまで誰でも楽しむことができるのですね。

手軽に楽しめる

入場料は2,000〜3,000円程度と結構リーズナブルです。
また、落語というとどうしても寄席とか演芸場とかでやっているというイメージがあって、初めての人にとっては敷居が高いんですが、定期的ではありませんが、各地の文化会館でも開催しています。
だいたい、開運落語会を開催した円蔵寺って、日蓮宗のお寺ですから!
いろいろと探して見ると、きっと身近で手軽に落語を楽しめると思います。

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