日の出山山頂でIC-R30

I先日、山頂移動が大好きな友人に誘われて、無線をやりに東京都西多摩郡にある日の出山に行ってきました。

もちろん、トランシーバーのとともにIC-R30を持って行きました。

まさかの受信不能トラブル

日の出山頂は、ちょっと先に西武ドームが見え、はるか先にはスカイツリーや筑波山も見える、関東平野を一望できるポジションです。

これは受信も期待できる!

と、期待に胸を膨らませてIC-R30のスイッチオン!

あれ?意外と聞こえる曲少ないな、という感じで、試しに羽田のATISを受信するとカスカスです。

横田のATISはどうかと周波数を合わせると、こちらもカスカス。

いくらVHFエアーの感度が良くないIC-R30でもこれはないなという感じで、アンテナを取っ替え引っ替えすると、突然羽田のSメーターATISが降り切れで入ってきました。

どうもコネクターの接続が悪いようで、これは修理に出さないと。

自分で直せるかもしれないけど、分解しちゃうと保証が効かなくなっちゃうから。

ちょこちょこいじくっていると感度が回復するんで、なんとかななりましたが。

UHFエアーはカブリが気になる

とりあえず感度が元に戻ったので、いつものGCI波のメモリーバンクでスキャン開始。

と思ったら、結構なチャンネルでカブリのせいでスキャンが止まっちまう。

山の上でかつ都会が近いから、いろいろな電波で混変調なのだろうか。

自衛隊はお盆休みモード?

で、自衛隊の12chなカブリが無かったのでしばらく受信していたけど、交信が全く無し。

自衛隊もお盆休みで最少限度の活動なのだろうか。

そんな時は米軍!飲んで考えには気が回らなくてそやのままVHFエアーの受信開始。

普段自宅では聞くことができない羽田タワーとかが、地上側のタクシー中の航空機まで聞こえたから満足できました。

アマチュア無線活動も

一応アマチュア無線の免許も持っているので、友人のアンテナを借りて運用してみました。

1200MHzで、最遠船橋市と、各局と10分ぐらいのんびりとお話しできましたので、久しぶりにアマチュア無線らしきものができて良かったです。

パックアップは重要

IC-R30のアンテナコネクターの不良にはまいりました。

早速修理に出そうと思っていますが、その間デジタル簡易無線を受信できないのはかなり痛い。

せっかく苦労して山の上に来ても何もできないんじゃ、何のために辛い思いをしてここまで来たのか、わからなくなっちゃいます。

友人もまさかのパイルアップを受けてしまって、交信中にトランシーバーの電池が無くなるという想定外の事態に遭遇しましたが、予備のトランシーバーを取り出してことなきを得たのでした。

バックアップの重要性を強く認識したのでした。

さて、IC-R30のバックアップはどうしたものか。

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