長野県松本市の乗鞍高原

長野県にある乗鞍高原に行ってきました。
乗鞍高原も、とうとう松本市になっちゃいました。
松本市、どんどん広くなります。

乗鞍高原への行き方

乗鞍高原は、車ですと松本市か国道158号線を使って上高地方面に向いかい、途中「前川渡」というところから県道84号線を使い1時間ほどです。
公共交通機関ですと、松本電鉄上高地線で終点の新島々まで行き、そこからバスを利用するのが便利です。
乗鞍高原は、友人の別荘があったので以前はよく行ったのですが、首都圏から高速道路利用で4時間以上かかってしまいます。
特に帰路は、中央自動車道や関越自動車道の渋滞を考えると、ちょっと萎えてしまう。
そんなことで、足が遠のいてしまいました。
以前から軽い憧れがあった乗鞍高原国民休暇村に宿泊する機会がありました。

乗鞍高原ってに何があるの?

乗鞍高原は、乗鞍岳とスキー場という、二つの目玉があります。

乗鞍岳


乗鞍岳は、以前は自家用車ですぐ近くまで行き、徒歩で片道1時間くらいで登山することができましたが、今は自家用車は規制の対象となり、バスかタクシーでしか近くまで行くことはできなくなりました。
それでも、3,000m級の山なのに、山頂のすぐ近くまでクルマで行けることは、大きな魅力です。
スキー場が閉鎖した後であれば、スキーリフトの最上部までは自家用車で入ることができます。
比較的簡単に雪山登山を楽しめるのも魅力の一つです。

乗鞍高原スキー場

乗鞍スキー場は、かなり広大なエリアであることと、本州には珍しいパウダースキーを楽しめるスキー場として、スキーマニアの間では有名です。

最近はスキー人口はかなり減ってしまったようですが、ピーク時のリフト待ち時間は数十分に及ぶこともありました。

乗鞍高原休暇村に宿泊


乗鞍高原国民休暇村は、そのスキー場の中腹の横にあります。
乗鞍高原休暇村の駐車場に車を置いてスキーに行くことができるという、スキーを楽しむ人にはかなり便利な場所にあります。
今回の宿泊時は、スキー場はすでに閉鎖、山開きはもう少し先という時期でしたが、それでも雪山を体験しようという人で結構な人数が宿泊していました。

乗鞍高原休暇村は様々なイベントが魅力

そうはいっても、宿側は宿泊客を楽しませてくれるために、いろいろな工夫をしています。
例えば、宿舎近くの水芭蕉の群生地への案内板を設置したり。

夜の星空観望会を開催したり。
夜の星空観望会に参加してみましたが、月が結構な明るさで照っていましたので「満天の星空」というわけにはいきませんでしたが、それでも、乗鞍高原の星空の凄さは垣間見ることができました。

乗鞍高原には二つの日帰り温泉がある

乗鞍高原休暇村には、もちろん温泉施設があります。
この温泉施設は、昼間は日帰り温泉として宿泊者以外も入浴することができます。
乗鞍高原にはもう一つ、日帰り温泉があります。

もう一つの日帰り温泉施設「湯けむり館」



休暇村から少し下がったところに「湯けむり館」があります。
湯けむり館自身は、建設されてから20年以上が経過しますが、今の施設は4年前に移築され新しくオープンしたものです。
以前の施設に比べると全体にこじんまりとしてしまいました。
特に、以前は休憩室が広かったのがとても魅力でしたが、新しい湯けむり館はの休憩室はかなり手狭になってしまいました。
以前の施設はスキーブームの時、拡張に次ぐ拡張で大きくなったもの、今の観光客の規模を考えると、こんなもんなのかもしれません。
風呂場は新しくなったぶん綺麗かつ魅力的になっていますので、やはり新しい方が気持ちがいいです。

ほのちょっと、さわりだけですが、乗鞍高原の魅力について書いてみました。
車で上高地や高山に向かわれる方、たまには途中で左折してみて、乗鞍高原に足をの足を伸ばしてみてはいかがでしょうか。

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