ひかりTVの料金プランを変更してみた

昨年から、自宅のテレビをひかりTVに変更しています。
何の関わりも無くなったスカパーからさっさと引っ越して、アルディージャのためにNTTグループを支援することが理由です。

そんなひかりTVですが、契約時にビデオ約14,000本が見放題!という宣伝文句につられて「お値打ちプラン」という、一番高いプランを契約してしまっていました。

ちょっと金額は高かったけど、それでもスカパーでいろいろなドラマや映画を見られるプランよりは安価だったし、ビデオがたくさん見られるんだたら、netfelixとかHuluとかDTVとか解約できるしなんて感じでした。

しかし、現実はそう甘くなかったです。
実際にひかりTVチューナーがきてビデオチャンネルを見て見てびっくり!ほとんどのビデオが、一本ごとにお金を払わなければならないんです。
無料のビデオもあることはありますけど、テレビの見逃し配信みたいなプログラムばかりであんまり価値はないかなあと。

ただ、契約時に料金が1,800円程度割引になる「2年割」というプランで申し込んでしまっていて、申し込み時に解約の時は解約料金およそ10,000円かかるなんて脅されていたんで、しょうがないから料金プランそのままにしていました。

今日、スポーツジムでトレッドミルで走りながらスポーツ番組を見ていたら、ワールドラリーチャンピオンシップ(WRC)の2018年シーズンの話題をやっていて、猛烈にWRCが見たくなってしまっていまして。
WRCを見るのはJ Sportsが一番便利ということで、どうしてもJ Sportsを契約したくなってしまいました。
J Sportsを契約すると、4チャンネルで毎月2,300円ほどプラスになります。
見たいテレビを契約するのはいいけど毎月の支払い額が多くなるのは嫌なんで、違約金覚悟でひかりTVの料金プランを変更することにしました。
違約金より毎月の支払額が高くなる方を避けたほうがいいかな、って思ったのです。

で、気になる違約金について今一度調べようと、2年割の注意事項をよく読んで見ると、
『24ヶ月以内に解約した場合、また「基本放送プラン」「お手がるプラン」に変更した場合』に違約金10,000円が発生すると書いてあります。
あれ?料金プランの変更でも、「お値打ちプラン」から「テレビおすすめプラン」と「ビデオざんまいプラン」への変更の場合は違約金がかからないんだ。
ということで、実際にひかりTVにも確認しましたが、「お値打ちプラン」に変更しても、2年割の違約金はかからず、かつ、2年割は継続されることがわかりました。
なんだ!
ビデオなんて、最初に見て幻滅して全く使っていなかったんだから、さっさく解約すればよかった!
自分のリサーチ能力のなさに幻滅しながらも、さっそく料金プランを変更しました。
これで、ひかりTVへの毎月の支払い料金が1,000円安くなったのでした。
で、J Sportsなんですが、4チャンネルとはいえ毎月2,300円は高いよなあ、なんて感じで、今の所ペンディング状態です。

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