岐阜に行って無線活動

大宮アルディージャの応援のために、岐阜に行ってきました。

今回は、紆余曲折ありましたが、結局自家用車で一泊、友人夫妻と一緒に4人のドライブです。

我が愛車で出かけましたので、車についている怪しげな無線機も一緒です。

スタジアムでの受信

まずは岐阜長良川スタジアムで受信。

と行っても、IC-R30はアンテナ端子不良のために修理中で、デジタルはAR-DV10のみ、アナログ用はBCD-436HPを持ち出しました。

アナログは簡易無線を受信

BCD-436HPは、アナログ簡易無線を専門に受信しましたが、スタジアムでは何も受信できませんでした。

宿泊場所の岐阜駅周辺で、居酒屋内の通話と思える通信は受信できましたが、どこかに居酒屋の山葵醬油の位置がわかってもねえ。

他のJ2チーム以上に、岐阜長良川スタジアムではアナログ簡易無線を受信できませんでした。

デジタル簡易無線

アナログ簡易無線を使うためにはそれなりの費用が必要ですから、デジタル簡易無線登録局が登場するまでは、無線機を使いたくても使わなかった人たちも、デジタル簡易無線登録局の登場とともに、無線を使う人が増えてきています。

岐阜でも、多くの局がデジタル簡易無線登録局を使っていたと思われますが、何分にもデジタルを受信できる受信機が1台のみでしたらから、デジタル簡易無線登録局の使用状況がわかりませんでした。

デジタル簡易無線用の受信機が1台しかないので、今回はこのところの課題になっている無線通信に絞って受信しました。

こちらは、岐阜でも興味深い通信を受信することができました。

ところで、双眼鏡でFC岐阜のベンチを覗くと、コーチが無線機を腰に差していましたので、FC岐阜はコーチたちの連絡用に無線機を使用していると思われます。

多分、デジタル簡易無線登録局でしょう。

使用状況は、通話料が少なく、またデジタル簡易無線用受信機が1台だったため、残念ながらよくわかりませんでした。

ドライブ中に受信

業務無線系は成果なし

行き帰りのドライブでは、一応無線機はオンにしていましたが、車用の無線機はデジタルはD-STAR以外は受信できませんので、大した成果を得ることもできず、航空無線がちょろちょろと聞こえるのみでした。

休日ですから、自衛隊・米軍が動いていませんので、航空無線も民間機のみ、首都圏から岐阜に行く中央高速沿線は民間航空機の空港がありませんから、土日はあまり面白くありません。

帰りは東名高速を利用しましたが、こちらは船舶無線が少し引っかかるぐらいで、やっぱり大した成果はなしでした。

アナログの業務無線はもともと高速道路ではほとんど面白みがありませんでしたが。

アマチュア無線も特に目立った成果なし

業務無線はともかくも、アマチュア無線も、FMのメインチャンネルどころかD-STARのリピーターを聞いてもほとんど電波を出してい局おらず、寂しい限りです。

SSBやHFを聞いていたら、少しは状況は違うのかもしれませんが、友人と一緒だから無線活動ばかりをするわけもいかないので、今回は簡単な無線活動で終了です。

IC-R30は修理中

さてIC-R30はアンテナ端子の不良により修理中です。

アンテナ端子の接触がよくないようで、状況によっては全く電波を受信できなくなってしまいます。

一応無線技師なんで、IC-R30を分解して中身をのぞいてみましたが、アンテナ端子は液晶表示の向こう側に隠れていてさらに分解が必要なようでしたので、保証期間ないということもあり自分での修理を諦めました。

ICOMの修理は、昔は各営業所で行なっていましたが、今は和歌山の山奥でしか修理をしてくれなくなりました。

昔は一週間もあれば修理が終わりましたが、今はどれくらいかかるのでしょうか。

修理出しから一週間経った現時点で修理から帰ってきませんが、さて。

自分から発信するしかないか

相変わらず受信しているだけでは、成果がほとんど得られない状況です。

状況を改善するためには、自分から発信していかないといけないのかもしれません。

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