新千歳空港で流氷の氷でハイボールを楽しむ

今年の2月に流氷ウォークを楽しんだわけですが、ゴールデンウィークの千歳空港をフラフラしていたら、流氷の氷で楽しむハイボールを提供しているお店を発見。

札幌での起こったことから逃避したかったので、飛行機を待つ間に味わってみることにしました。

ハイボールの中に流氷の氷

ハイボール自体はブラックニッカなんですが、ハイボールの中にある氷が流氷の氷とのこと。

流氷の氷自体は余り衛生的ではないから食べないように、みたいなことを言われたことあるんで、実はちょっと心配だったんですが、一週間たっても体の変調はないので、全く問題ないようです。

「何か」を期待していたけど・・・

流氷の氷ということで、特別な「何か」を期待していたんですが、味や音など、普通の氷と全く変わりませんでした。
「音」というのは、南極の氷は、氷の中に空気が閉じ込められ、溶ける時にその閉じ込められた空気が氷から出る時に「パチパチ」という音が聞こえるんで、そんな特別なことを期待したんです。
でも、流氷の氷は空気入りではなかったようで、残念ながら南極の氷と同じような音は聞こえませんでした。
流氷の氷という「雰囲気」を味わうものということでしょうか。

新千歳空港を利用する際は、是非試してみてはいかがでしょうか。

流氷を楽しむ

流氷って、言葉としての知識はあるけど、実際に流氷を見たり触ったりすることはあまりないのではないでしょうか。
自分は機会があって今年流氷を楽しむ機会がありました。

流氷を歩く

以前は、流氷の上を歩くという考えは全くありませんでした。
流氷は船の上から観光するものばかりと思っていました。
いろいろと流氷観光についてインターネットで検索しているうちに、たまたま知床の方で流氷の上を歩くツアーがあるのを知り、知人に聞いたところ、流氷観光は知床の方がいいというアドバイスを貰って初めて知床の流氷ウォーク参加する気になりました。

流氷と日本酒

知床では、流氷の氷を利用して熟成させた日本酒がありました。
日本酒の原酒を流氷で囲った樽に入れて醸造させるんだとか。
流氷で囲っているので温度が安定しているとのことなんですが、それが熟成と言うか味に同影響をあたえるのか、どこにも書いていなかったのでよくわかりません。

飲んでみましたけど、通常のお酒との違いがよくわからない・・・

流氷はいろいろな楽しみ方がある

流氷ウォーク、流氷の氷を使って熟成した日本酒、流氷の氷を使ったハイボール・・
結構いろいろな楽しみ方があるんですね。

北海道、でっかいどう

北海道って、自然を楽しむところなんですよね。
決して、サッカーの応援を楽しむところじゃない。
今までのサッカー観戦成績は4勝2敗1分け。
でも、負け方が、立ち直れない負け方ばかり。
北海道の大きさに、なすすべもないという感じになる。

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