東京マラソンに向けてダイエット開始!

先日、5年前に東京マラソンを一緒に走った仲間とお酒を飲む機会がありまして。
ま、お酒を飲むこと自体が堕落しているとも言えますが。
お酒の席ですので、結構いいたいことを言い合える訳で。
で、その時に仲間の一人からその時に撮った写真を見せられて「あの頃から比べると今のお前はずいぶん太ったなあ」と。
そう、あの時から15kgも体重が増えているのです。
このままじゃ、いくら毎日走ったって完走もオボつきません。
第一、この体重じゃジョギングろくにできやしない。
ということで、飲み会の席での会話がきっかけではありますが、ダイエットを始めたいと思います。

加齢とともにダイエットが難しくなる。

しかし50歳をすぎてからはなかなか痩せないんですよねえ。
太っていくのは年齢にかかわらずどんどん太っていきますから、なんか不公平な感じです。
毎日同じように30分ジョギングをしても、体重は全然減りません。
体脂肪1kgは7200kcalだから、単純計算だと1kg痩せるには15時間走らなければならないことになります。
毎日30分のジョギングだと1ヶ月でやっと1kg痩せられる。
実際にはたとえ30分であっても毎日走るなんてことはできません。
それに、こな間にはお酒を飲む機会など、ジョギングにより消費したカロリー以上のエネルギーを摂取することが多くあります。
これじゃ、いくら走ってもやせない訳ですね。

じゃ、どうやったら痩せるのか

いくら走っても痩せることができない。
じゃ、どうしたら痩せることができるのか。
実は10年くらい前に15kg以上のダイエットに成功したことがあります。
その時は、ジョギングとともに食事を野菜中心のメニューに変えていました。
まだまだ女性にモテたいと、具体的なモチベーションもありました。
今は年齢も年齢で、女性にモテたいというモチベーションなんかでできやしません。
だから、食事制限やジョギングなどもなかなか上手くいかないのです。

基礎代謝を上げる

走る時間は1日せいぜい30分〜1時間。
それ以外の時間は普通に生活しているわけです。
普通に生活している時間を活用しないと、ダイエットは難しいかと思います。
そのためには、基礎代謝量を上げることが重要になってきます。

どうやって基礎代謝量を上げることができるか

基礎代謝量を上げるためには、結局のところ筋肉量を上げるしかありません。
基礎代謝量を上げるためには、インナーマッスルを鍛えるのが良いということです。

インナーマッスルを鍛えるためのジョギング

インナーマッスルを鍛えるためには、有酸素運動がいいらしいです。
ジョギングでは、息が上がらないレベルの運動によりインナーマッスルを鍛えることができるそうです。
したがって、まずは有酸素運動に近いジョギングを続けることでインナーマッスルを鍛えます。
8.5分/キロぐらいの楽なスピードであれば、有酸素運動になりそうです。
ということで、結局は毎日30分以上のジョギングは継続するのがいいようです。

体幹トレーニング

従来の方法ではダイエットがうまく行かないのは、加齢により基礎代謝量が落ちているからと考えられます。
したがって、従来からのスロージョギングに加えて、新たな基礎代謝を上げる手段を取り入れる必要があると考えました。
ここは、最近の流行に従って、体幹トレーニングを取り入れたいと思います。
体幹部分には遅筋といわれる、姿勢を保つような、維持、持続の運動のための筋肉があります。
遅筋は、一度刺激されると代謝がゆっくりと継続する特徴があります。
一度に長い時間刺激すると、その効果は長い時間持続するとのことです。

どういった体幹トレーニングをするか

体幹トレーニングをしようにも、その内容が問題になります。
流行りの体幹トレーニングダイエットの本を買ってみましたが、内容は女性向け。
トレーニングは、女性でないと取れない姿勢もあり効果には疑問があります。
まずは、男性向けの体幹トレーニングの方法を早急に検討したいと思います。

現在の体重は・・・

現在体重は73Kgです。
これを東京マラソンまでには50キロ台には落とそうと思います。

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